2018年7月5日

[ニュース] ボコハラム:即席爆弾装置を製造していた少年の証言

Vanguard, 15-yr-old former Boko Haram member confesses: I’ve made over 500 underwear IEDs for suicide bombers, July , 2018 (Accessed July 5 2018).

ボコハラムで爆弾製造を行なっていた15歳のアリ・ゴニ氏は、下着内に隠す自爆用の即席爆弾装置(IEDs)を過去5年間で500個ほど作成したと述べた。なお彼は未成年であるためメディアの写真撮影は固く禁じされた。
5年前、小学校6年生だったゴニ氏はボルノ州バマで誘拐された。彼はサンビサのKwalfataキャンプに連行され爆弾製造等に関わる訓練を受けた。当初彼はそれを拒否したが、ボコハラムのメンバーは彼に対し、拒否をした場合はバマで父親を殺したようにお前の母親を殺すと言った。彼は軍の掃討作戦によりカンガルワ、プルカ、バンキ等に移動し、バガで軍が攻撃した際にカメルーン側に逃げた。彼は将来的に軍に入りIEDsの特定に協力することを希望している。


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